犬の訓練 DoggyCulture 

個人レッスンによるドッグトレーニング

BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … My BookコーナーBLOGTOP » 犬の訓練(ドッグトレーニング) » TITLE … My Bookコーナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Bookコーナー

ポインターを飼いはじめて、最初に読んだ本はコンラート・ローレンツの『人、イヌにあう』だったと思います。
鳥猟犬を飼育するのは初めてのことで、最初は鉄砲撃ちの師匠から訓練を教わりましたが、あまりしっくりこなかったのと一般的なしつけ訓練読本もあまり好きにはなれませんでした。
そして、そうこうするうちに蔵書もゆうに200冊を超えてしまいました。もちろんそのなかには、好きになれない著書もあります。
そのなかでわたしにとって印象深い本を取り上げたいと思います。

まずみなさんがよくご存じのムツゴロウ先生畑正憲さんの著書から。

畑さんの著書はたくさんありますが、そのうちの一冊『動物交際術』はたいへん感銘を受けました。
最初の章「心を対等に」のなかで、「動物と付き合うことは、命が触れ合う一瞬を共有して生きることでもある。大体に於いて命そのものが摩訶不思議なものなのだから、その一瞬の触れ合いはさまざまであっていいと思う。いい表現がある。一期一会だ」というふうに始まっています。
これは犬との付き合いにも大切なことで、またわたしたちのようなトレーナーにとっても訓練の要になると信じていいものと思います。
そしてトレーナーは、『トレーニング技術』だけでなく、生物学(生理学、解剖学、動物学、行動学、心理学など)も知る必要があることを示唆してくれました。
動物交際術
みなさんも機会があればぜひ読んでみてください。
これからも少しずつ私が感銘を受けた本を紹介したいと思います。





スポンサーサイト

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。