犬の訓練 DoggyCulture 

個人レッスンによるドッグトレーニング

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トレーニングあれこれ

商売柄、みなさんよりも多くの犬に接してきましたが、それぞれが個性的でおもしろいものです。
犬によっては大変個性的で、その犬にしかできないようなあきれ返る行動をするものもいます。
それでもその犬にとってはそれが個性なのです。飼い主さんにとっては変な行動と思われるかもしれませんが、それが魅力的な行動と思えるくらい愛おしいものに感じられるようになるといいですね。
わたしのところには鳥猟犬の保護犬がやってきます。保護犬というのは遺棄された犬や迷子になった犬がほとんどです。おそらく愛情が足りなかったり訓練がうまくいかなかったりした結果、戻ってこなかったり逸走してしまった犬たちです。
でもそういう保護犬には、すばらしい犬も少なくありません。


競技会


以前、あるイングリッシュ・セターの訓練を依頼されたことがあります。
その飼い主さんはボランティアで保護犬の『あずかりさん』つまり里親さんを募集し、その間に基礎訓練や躾を施して里親さんにわたす仕事をしていたかたでした。
ですから、ある程度訓練や躾をできるかたなのですが、手に負えず訓練教室を巡り巡ってわたしのところにたどり着きました。
この犬の訓練は大変でした。つまり手こずったわけです。二度逸走され犬探しに奔走しました。
それでも飼い主さんの深い愛情と辛抱強い自主訓練の結果、だんだんと成果が上がり、オフリードの状態で呼び戻しやコンタクトもできるようになりました。
そしてフィールドトライアルという鳥猟犬の競技会に挑戦し、正規の血統書を持つ犬たちを凌ぎ好成績をおさめ、競技終了後問い合わせが殺到したそうです。
そういうこともあるのですね。これは飼い主さんの愛情と辛抱強い自主訓練の勝利だと思います。
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