犬の訓練 DoggyCulture 

個人レッスンによるドッグトレーニング

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犬があなたを好きなる!

■犬のクレートについて
いつも思うのですが、飼い主さんが愛犬に使用するクレートが必要以上に大きいことです。
これは飼い主さんがクレートが狭いと不自由だし可哀そうだという配慮からそうなるのだろうと察せられます。
たしかに狭いと窮屈に感じられ可哀そうと思われがちですが、実はそうではないのです。 
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イヌでもネコでも狭い隠れ家が好きなのです。ベッドの下やソファーの下、ソファーと壁の隙間など狭い場所が安心なのです。
ご主人が怒って、そこから逃げ出し身を隠すのはそういう狭くて安全な場所なのです。野生イヌ科の動物も狭い穴倉が安全な隠れ家なのです。
とくに車に積み込むクレートは少し狭いくらいのほうが安全なのです。大きく広すぎると犬はクレートの中で立ち上がったり、臥せている場所と壁との間が広すぎて、カーブや急ブレーキをかけたときその慣性力で壁や床に叩きつけられるという危険性があるのです。
室内のクレートはちょうどよいくらいのちょっとだけ余裕のある大きさに、車内のクレートには少し狭めのクレートが安全です。




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